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旅レポ

ゆっくり楽しむ、沖縄石垣島と八重山島めぐりの旅

2019年3月3日(日)~5日(火)

 

  

 

 

出発の朝は小雨模様、薄暗く肌寒い浜松を出発してセントレアへ。満席近い全日空機にて新石垣空港へ到着すると、

ご指名したベテランガイドさんと、明るい陽射しがお迎えしてくれました。この日の八重山地方は最高気温27度!で

上着を脱ぎ、南国の旅がスタート。バンナ展望台で石垣市を一望すると、石垣港ターミナルの前のホテルミヤヒラで

早めにチェックイン。このホテルのロビーに常備されているドリンクコーナーには、シークワーサージュースや

さんびん茶と共に、なんと泡盛もあるんです!(フリー!)。再集合する頃に急に南国のスコールが襲い驚きますが、

ロビーで一杯飲んでいるうちに止んで、市街地への散策に出掛けました。ターミナルや市街地へ歩いて行ける立地の

良さがこのホテルの魅力です。夕刻になると、バスに乗り込んで知る人ぞ知る石垣牛の老舗「担たん亭」へ。著名人の

色紙が並ぶ店内で、サーロインとヒレ肉の両方を味わいます。あっという間に1日目の夜が過ぎていました。

 

 

2日目はこの度のクライマックス「八重山 島めぐり」へ。まずはホテル前の石垣港ターミナルから乗船して、

青い海と空、そして島々を眺めながらの短い船旅です。西表島へ着くと、すぐに小型船に乗り換えて仲間川の

ジャングルクルーズへ。女性の操縦士兼ガイドさんは水量の少ないコンディションの中、片手の操縦桿で浅瀬と他船を

巧みに避けながらもう一方の手でマイクを持って、とても上手に案内してくれて感心しました。樹齢400年の

サキシマスオウの巨木を下船見学するとUターンして元の乗船場へ。そしてバスで移動した後、水牛車で浅瀬を渡る

風景があまりに有名な由布島へ。天気にも恵まれ、風情たっぷりです。昼食の後は再び水牛車で戻り、バスと船を

乗り継いで竹富島へ。伝統的建造物保存地区に指定されている村落をまたまた水牛車で巡り、最後には星砂の浜へ。

再び船で石垣島へと戻ると夕方に。2日目の夕食は八重山の古民家で味わう郷土料理「舟蔵の里」です。食事の後半

には三線と琉球舞踊が入り賑やかに。お客さんも一芸を披露したりと、楽しい夜は過ぎていきます。

 

 

あっという間に最終日の朝を迎えました。1日目と同じ南ぬ交通の大型バスに乗り込むと、ベテランガイドさんの

元気な挨拶で石垣島内観光がスタートしました。伝統工芸のみんさー工芸館、唐人の墓と黒糖工場、そして島随一の

景勝地川平湾に到着。真っ白な砂浜を歩いてグラスボートに乗船して、船上からサンゴ礁と熱帯魚を観賞です。

時間があるので、巨大なシーサーが立ち並ぶシーサー公園に立ち寄り、空港へ向かいます。バス車中ではガイドさんが

三線の演奏と歌声を披露してくれて、八重山の旅情を満喫させてくれました。石垣島は明日からしばらく雨予想

ですが、この旅行中は本当に天気に恵まれました。

 

 

あっという間の3日間、楽しいご参加の皆様、お世話になった八重山の皆様、本当にありがとうございました!

(鈴木 陽二郎)