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太陽倶楽部

L最北の大自然 利尻島と礼文島両島泊

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<企画担当者のこだわりどころ>

 

 

北海道沖の北緯45度に位置する利尻島・礼文島は、厳しい自然環境にさらされた最果ての

島々ですが、夏の短い季節だけ穏やかで美しい表情を見せ、そして一瞬の圧倒的な景色で魅了

します。特に高山植物が咲くベストシーズンに企画しました。またバフンウニの解禁時期

考慮しました(漁の状況によるので、若干の前後があります)。島の味覚も楽しみです!。

稚内空港に到着後は日本最北端の「宗谷岬」を訪れた後に、フェリーに約2時間乗船して「礼文

島」へ向かいます。南北に細長く、約300種の昆山植物が海抜0メートルから咲き乱れ”花の

浮島”と呼ばれています。最も代表的な世界でここだけの固有種「レブンアツモリソウ」の開花は

例年6月上旬です。2日目に礼文島の高山植物群やスコトン岬などの景勝地をめぐった後、再び

フェリーで約30分の「利尻島」へ上陸します。標高1721メートルの日本最北の百名山利尻山を

中心に抱く円形の島。島内のオタトマリ沼などの景色も、とにかくどこからでも見える美しい山容の

別名「利尻富士」が中心です。

利尻礼文のツアーは数あれど、両島内に宿泊するツアーはあまり多くはありません(1泊は稚内泊

などが多い)。短いシーズンには宿泊代等が跳ね上がり、ツアー代も上がってしまうからですが、

あえてベストシーズンに両島に泊まることをオススメします。二つの島は似ているようで個性があり、

どことなく雰囲気が違います。それぞれの島に泊まって朝晩のお散歩などで島の空気も楽しんで下さい。

もうひとつ他ツアーと違うのは稚内空港に到着してから帰るまで、同じ貸切バスを使用する点です。

一般的なツアーは各島別のバスを使うために、荷物を持って6回のフェリーを乗り降りしないと

いけません。

最後に、帰路には新千歳空港で約2時間30分の乗り換え時に、自由食とお買い物を楽しめます。

新千歳空港は北海道全域のお土産物が揃うお買い物天国です!。

このコースは「2名様以上ならご近所から乗車」いただけます。

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